TOYOTA CELICA

トヨタ セリカ

販売終了 スポーツ ガソリン

1970年に「日本初のスペシャリティカー」として登場したスポーツクーペ。4代目からFF化し、GT-FOURはWRCホモロゲーションモデルとしてラリーで活躍した。7代目は軽量化を追求した「ライトウェイトコンセプト」を掲げたが、2006年に生産終了した。

トヨタ セリカ(7代目)の外観
画像: トヨタ自動車

セリカの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,340×全幅1,735×全高1,305mm
ホイールベース 2,600mm
車両重量 1,090〜1,180kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,800cc
最高出力 145〜190PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.8 DOHC(SS-II)・FF ガソリン FF
1.8・FF ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

セリカの年間維持費の目安

セリカの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

セリカの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
7代目 ZZT230 1999〜2006年 「ライトウェイトコンセプト」を掲げ軽量化・ダウンサイジングを行った最終世代。
6代目 T200 1993〜1999年 3ナンバー化し、WRCホモロゲーション車を設定した世代。
5代目 T180 1989〜1993年 「ニューエアロフォルム」のデザインを採用し、コンバーチブルを追加した世代。
4代目 T160 1985〜1989年 FF化による大変革を遂げ、GT-FOURが登場した世代。
3代目 A60 1981〜1985年 ウェッジシェイプデザインとポップアップヘッドライトを採用した世代。
2代目 A40/50 1977〜1981年 CALTYデザインによる空力重視のスタイリングを採用した世代。
初代 A20/30 1970〜1977年 「日本初のスペシャリティカー」として登場し、通称「ダルマセリカ」と呼ばれた。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

セリカと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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