TOYOTA SPRINTER

トヨタ スプリンター

販売終了 セダン ガソリンディーゼル

1968年から続くカローラの姉妹車で、トヨタオート店(のちネッツ店)向けに展開されたセダン。基本設計をカローラと共有しつつ独自の内外装で差別化された。乗用セダンは2000年に8代目で終了し、バン/ワゴンは2002年のプロボックス登場まで継続した。

トヨタ スプリンター(8代目)の外観
画像: トヨタ自動車

スプリンターの諸元・スペック

ボディタイプ セダン
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,310×全幅1,690×全高1,385mm
ホイールベース 2,465mm
車両重量 920〜1,010kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン / ディーゼル
排気量 1,600cc
最高出力 120PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.6 DOHC(GT)・FF ガソリン FF
1.5・FF ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

スプリンターの年間維持費の目安

スプリンターの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 8,200円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

スプリンターの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
8代目 E110 1995〜2000年 最終セダン世代。1997年に衝突安全ボディGOAを採用し、1.6L GTを復活させた。
7代目 E100 1991〜1995年 プレスドアを採用。バン・ビジネスワゴンは2002年まで販売継続した。
6代目 E90 1987〜1991年 シエロ・バンを追加し、FF/4WDを設定した世代。
5代目 E80 1983〜1987年 FF化した世代。「ハチロク」ことAE86型トレノを設定。
4代目 E70 1979〜1983年 ディーゼルを追加し、ワゴンのカリブを派生させた世代。
3代目 E40/60 1974〜1979年 リフトバックを追加し、排出ガス規制へ対応した世代。
2代目 E20 1970〜1974年 セダンとクーペ(トレノ)を独立車種化した世代。
初代 E15 1968〜1970年 カローラから派生したクーペ「スイフトバック」スタイルで登場した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

スプリンターと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

トヨタのほかの車種