TOYOTA CELICA

トヨタ セリカ(初代・1970〜1977年)

販売終了 スポーツ ガソリン

「日本初のスペシャリティカー」として登場し、通称「ダルマセリカ」と呼ばれた。

トヨタ セリカ(初代)の外観

トヨタ セリカ(初代)の型式・販売期間

世代 初代
型式 A20/30
販売期間 1970〜1977年
中古車相場の目安

トヨタ セリカ(初代)の諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
当時の新車価格帯(税込)
全長×全幅×全高 全長4,215×全幅1,620×全高1,280mm
ホイールベース 2,425mm
車両重量 1,040kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 2,000cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

発売当時のメーカー公式資料・カタログ等をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。

当時の主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費
1600GT ガソリン FR
2000GT ガソリン FR

発売当時の主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

トヨタ セリカ(初代)の年間維持費の目安

初代の諸元(排気量・車両重量 ・燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額(現行の税率で試算)
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前・車両重量からの試算。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データなし(試算未実施)

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、燃料単価を固定した場合の目安です (2026年7月時点の税率・燃料単価で試算)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 初代のような過去世代は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、 年式によっては実際の負担は上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

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2026年7月時点の情報です。型式・販売期間・諸元はメーカー資料等をもとにした目安です。最新情報は中古車情報サイト等でご確認ください。