TOYOTA STARLET

トヨタ スターレット

販売終了 コンパクト ガソリン

1973年に発売されたトヨタのコンパクトカーで、1996年の最終5代目ではターボ仕様「グランツァV」がN1レースで活躍するなどホットハッチとして人気を博した。1999年、正式な後継車ヴィッツの登場に伴い販売を終了した。

トヨタ スターレット(5代目)の外観

スターレットの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,790×全幅1,625×全高1,400mm
ホイールベース 2,300mm
車両重量 820〜850kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,332cc
最高出力 135PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.3 ターボ(グランツァV)・FF ガソリン FF
1.3・FF ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

スターレットの年間維持費の目安

スターレットの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 8,200円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

スターレットの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
5代目 EP9#/NP90 1996〜1999年 衝突安全ボディGOAを採用。グレード名をルフレ/グランツァに分化した最終世代。
4代目 EP8#/NP80 1989〜1996年 衝突安全ボディCIASを採用。ターボのGT版がN1レースで活躍した。
3代目 EP7#/NP70 1984〜1989年 前輪駆動へ転換し、ターボ版「スタタボ」が登場した世代。
2代目 KP6# 1978〜1984年 ハッチバック化し後輪駆動を継続した「1300スターレット」。
初代 KP4#/5# 1973〜1978年 パブリカスターレットとして登場した初代モデル。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

スターレットと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

トヨタのほかの車種