TOYOTA HILUX SURF

トヨタ ハイラックスサーフ

販売終了 SUV ガソリンディーゼル

1983年に発売された本格クロスカントリーSUVで、ハイラックスのシャシをベースに開発された。ランドクルーザープラドとメカニズムの共用化を進めながら独自の車名で展開されたが、2009年、プラドへ統合される形で国内販売を終了した。海外では現在も「4Runner」として展開されている。

トヨタ ハイラックスサーフ(4代目)の外観
画像: トヨタ自動車

ハイラックスサーフの諸元・スペック

ボディタイプ SUV
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,805×全幅1,910×全高1,805mm
ホイールベース 2,790mm
車両重量
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン / ディーゼル
排気量 2,700cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
2.7 直4・FR ガソリン FR
3.0 ディーゼルターボ・4WD ディーゼル 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ハイラックスサーフの年間維持費の目安

ハイラックスサーフの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 50,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ハイラックスサーフの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
4代目 N210 2002〜2009年 タコマプラットフォームを採用した最終国内世代。ランドクルーザープラドとの共用化がさらに進み、統合される形で国内販売を終了した。
3代目 N180 1995〜2002年 タコマプラットフォームを採用し、FR車も設定した世代。
2代目 N130 1989〜1995年 2ドア/4ドアを設定し、V6ガソリンを追加。3ナンバー車が登場した世代。
初代 N60 1983〜1989年 3ドアSUVで、リムーバブルハードトップによりオープンカー化も可能だった。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ハイラックスサーフと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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