TOYOTA CENTURY

トヨタ センチュリー(セダン)

セダン ハイブリッド 2,300万円

1967年から続くトヨタ最上級のショーファードリブンセダン。現行3代目は2018年登場で、5.0L V型8気筒ハイブリッドを搭載する国産唯一のV8セダンである。内外装は熟練の職人による手仕上げが施される。

トヨタ センチュリー(セダン、3代目)フロント3/4
画像: トヨタ自動車

センチュリー(セダン)の諸元・スペック

ボディタイプ セダン
新車価格帯(税込) 2,300万円
全長×全幅×全高 全長5,335×全幅1,930×全高1,505mm
ホイールベース 3,090mm
車両重量 2,370kg
乗車定員 5名
最小回転半径 5.9m
パワートレイン ハイブリッド
排気量 4,968cc
最高出力
使用燃料 ハイオク
燃費(WLTCモード) 11.2km/L

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
センチュリー(セダン) 2,300万円 ハイブリッド 2WD 11.2km/L

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

センチュリー(セダン)の中古車相場の目安

980.0万〜2,070万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。 新車価格帯(2,300万円)との差も判断材料になります。

センチュリー(セダン)の年間維持費の目安

センチュリー(セダン)の諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 87,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 20,500円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 166,071円 ハイオク186円/Lで走行し、WLTC燃費で計算
税金+燃料費の合計 273,571円 月あたり約22,800円

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

センチュリー(セダン)の歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
3代目現行 UWG60 2018〜年 ハイブリッドシステムを初採用した現行世代。5.0L V型8気筒に2基のモーターを組み合わせ、内外装は熟練職人の手仕上げが施される。
2代目 GZG5# 1997〜2017年 日本の量産車として初のV型12気筒エンジンを搭載した世代。
初代 VG2#/3#/4# 1967〜1997年 V8エンジンを搭載し、フルモデルチェンジなしで約30年にわたり生産された世界的にも異例のロングセラー世代。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

センチュリー(セダン)と比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

センチュリー(セダン)のよくある質問

センチュリー(セダン)の年間維持費はいくら?

税金と燃料費で年間約27.4万円(年1万km・ハイオク単価186円/L換算の目安)。任意保険・駐車場代は別途かかります。

センチュリー(セダン)の新車価格は?

新車価格帯は2,300万円(税込、2026年7月時点のメーカー公式サイト情報をもとにした目安)です。

センチュリー(セダン)の中古車相場は?

中古車相場の目安は980.0万〜2,070万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

センチュリー(セダン)の燃費は?

WLTCモード燃費は11.2km/Lです。グレード・駆動方式により異なります。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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