TOYOTA C-HR

トヨタ C-HR

販売終了 SUV ハイブリッドガソリン 中古 101.0万〜390.0万円

2016年に登場したトヨタ初のクーペ風コンパクトSUV。RAV4・プリウス・86の長所を融合したデザインコンセプトで開発された。2023年7月に日本国内での生産・販売を終了し、後継の役割はカローラクロスが担っている。

トヨタ C-HR(初代 HYBRID)フロント3/4
画像: トヨタ自動車

C-HRの諸元・スペック

ボディタイプ SUV
新車販売 終了(中古車相場は101.0万〜390.0万円)
全長×全幅×全高 全長4,360×全幅1,795×全高1,565mm
ホイールベース 2,640mm
車両重量 1,400〜1,480kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ハイブリッド / ガソリン
排気量 1,797cc
最高出力 98〜116PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
S-T(1.2Lターボ・6MT・2WD) 239.0万円 ガソリン 2WD
G-T“Mode Nero Safety Plus III”(ガソリン車・2WD) 272.0万円 ガソリン 2WD
G-T“Mode Nero Safety Plus III”(ハイブリッド車・2WD) 305.0万円 ハイブリッド 2WD
S“GR SPORT”(ハイブリッド車・2WD) 315.0万円 ハイブリッド 2WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

C-HRの中古車相場の目安

101.0万〜390.0万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。

C-HRの年間維持費の目安

C-HRの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

C-HRの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 NGX10/50・ZGX10・ZYX1# 2016〜2023年 「トヨタの次世代世界戦略車」として企画され、2019年10月に改良。2023年7月31日に日本国内での生産を終了した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

C-HRと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

C-HRのよくある質問

C-HRの中古車相場は?

中古車相場の目安は101.0万〜390.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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