TOYOTA SPRINTER CARIB

トヨタ スプリンターカリブ

販売終了 ステーションワゴン ガソリン

1982年に発売されたスプリンター系のステーションワゴンで、全グレード4WDを基本に実用性を重視した。3代目ではFF/4WDを混在させ、1.6L〜1.8Lエンジンを設定した。2002年、後継のヴォルツへバトンタッチした。

トヨタ スプリンターカリブ(3代目)の外観

スプリンターカリブの諸元・スペック

ボディタイプ ステーションワゴン
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,425×全幅1,690×全高1,505mm
ホイールベース 2,465mm
車両重量 1,405kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,600cc
最高出力 110〜165PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.6・FF ガソリン FF
1.8・4WD ガソリン 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

スプリンターカリブの年間維持費の目安

スプリンターカリブの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

スプリンターカリブの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
3代目 AE110G 1995〜2002年 最終世代。1.6L直4(115ps)を標準に、4A-GE型165psや1.8Lも選択できた。
2代目 AE95G 1988〜1995年 フルタイム4WDを採用し、正式にカローラ系統へ編入された世代。
初代 AL25G 1982〜1988年 全グレード4WDのセミトールワゴン。輸出名はターセルワゴン。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

スプリンターカリブと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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