TOYOTA CORONA

トヨタ コロナ

販売終了 セダン ガソリンディーゼル

1957年に登場し、長くブルーバードとの「BC戦争」を繰り広げたトヨタの大衆セダンの系譜。1996年の11代目では「コロナプレミオ」のサブネームを付加しガソリン直噴D-4エンジンを国内初搭載するなど先進技術を投入したが、2001年に「コロナ」の名を廃してプレミオへ一本化された。

トヨタ コロナ プレミオ(11代目)の外観

コロナの諸元・スペック

ボディタイプ セダン
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,520×全幅1,695×全高1,410mm
ホイールベース 2,580mm
車両重量 1,190kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン / ディーゼル
排気量 1,998cc
最高出力 145PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
2.0 直噴ガソリン(D-4)・FF ガソリン FF
1.8・FF ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

コロナの年間維持費の目安

コロナの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

コロナの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
11代目(コロナプレミオ) T210 1996〜2001年 サブネーム「プレミオ」を付加した最終世代。ガソリン直噴D-4エンジンを初搭載し安全性能を強化した。
10代目 T19# 1992〜1996年 丸みを帯びたデザインを採用しFF・4WDを設定。欧州では「カリーナE」として現地生産された。
9代目 T170 1987〜1992年 四輪駆動を追加した世代。欧州ではカリーナIIとして販売された。
8代目 T150/160 1983〜1987年 FF化されコロナFF・カリーナFFとして展開した世代。
7代目 T140 1982〜1987年 最後のFR乗用車世代。タクシー仕様は1998年まで長期継続した。
6代目 T130 1978〜1982年 トヨペットブランド名を廃止しトヨタブランド化。マクファーソンストラットを採用した。
5代目 T100/120 1973〜1978年 予防安全をキーワードに開発。OHVエンジンを廃止した。
4代目 T80/90 1970〜1973年 日本初の電子制御3速AT「EAT」を搭載した。
3代目 T40/50 1964〜1970年 「BC戦争」でブルーバードを抜き販売台数1位を達成した世代。
2代目 T20/30 1960〜1964年 本格的な小型乗用車として流麗なデザインを採用した。
初代 T10 1957〜1960年 トヨタ初のモノコック構造を採用した初代モデル。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

コロナと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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