TOYOTA MR-S

トヨタ MR-S

販売終了 スポーツ ガソリン 中古 100.0万〜300.0万円

1984年に日本車初の量産ミッドシップスポーツ「MR2」として登場したシリーズ。2代目SW20型はセリカ系プラットフォームでターボ・NA両方を設定し人気を博した。1999年、車名を「MR-S」に改め軽量オープン2シーターへ転身し、2007年に生産終了した。

トヨタ MR-S(3代目)の外観
画像: トヨタ自動車

MR-Sの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了(中古車相場は100.0万〜300.0万円)
全長×全幅×全高 全長3,895×全幅1,765×全高1,245mm
ホイールベース 2,400mm
車両重量 1,075kg
乗車定員 2名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,794cc
最高出力 140PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.8 直4・FR ガソリン FR

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

MR-Sの中古車相場の目安

100.0万〜300.0万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。

MR-Sの年間維持費の目安

MR-Sの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

MR-Sの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
3代目(MR-S) ZZW30 1999〜2007年 車名を「MR-S」に改称。軽量なオープン2シーターとして再設計された最終世代。
2代目(MR2) SW20/21 1989〜1999年 セリカ/コロナ/カリーナ系プラットフォームを採用。ターボ・NA両エンジンを設定した。
初代(MR2) AW10/11 1984〜1989年 日本車史上初の市販ミッドシップ車として登場した初代モデル。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

MR-Sと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

MR-Sのよくある質問

MR-Sの中古車相場は?

中古車相場の目安は100.0万〜300.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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