TOYOTA CARINA

トヨタ カリーナ

販売終了 セダン ガソリン

1970年から続くカローラ/コロナ系列の中核セダンで、欧州へも「カリーナE」として輸出された。1996年の7代目は「完全な国内専用車」として位置づけられ、衝突安全ボディGOAを採用した。2001年、後継のアリオン登場により31年の歴史を終えた。

トヨタ カリーナ(7代目)の外観

カリーナの諸元・スペック

ボディタイプ セダン
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,455×全幅1,695×全高1,400mm
ホイールベース 2,580mm
車両重量 1,150kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,587cc
最高出力 165PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.6 DOHC(GT)・FF ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

カリーナの年間維持費の目安

カリーナの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

カリーナの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
7代目 T21# 1996〜2001年 「完全な国内専用車」として位置づけられ、衝突安全ボディGOAを採用した最終世代。
6代目 T19# 1992〜1996年 スポーツツインカムエンジンを廃止し、ボディを大型化した世代。
5代目 T17# 1988〜1992年 四輪駆動設定を追加し、丸みを帯びたデザインへ刷新した世代。
4代目 T15#/16# 1984〜1988年 前輪駆動化し、FFコロナとプラットフォームを共用した世代。
3代目 A6# 1981〜1984年 最後のFRモデルで、コロナとシャシを共用した世代。
2代目 A4# 1977〜1981年 スラントノーズを採用し、セリカカムリの姉妹車を設定した世代。
初代 A1#/3# 1970〜1977年 セリカと車台を共用し、丸形4灯ヘッドランプを備えた後輪駆動の初代モデル。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

カリーナと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

トヨタのほかの車種