TOYOTA CYNOS

トヨタ サイノス

販売終了 スポーツ ガソリン

1991年に発売されたスターレット系の2ドアクーペ。北極星を意味する「cynosure」とスターレットに掛けた車名を持つ。2代目ではコンバーチブルも設定されたが、1999年に販売を終了した。

トヨタ サイノス(2代目)の外観

サイノスの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,145×全幅1,645×全高1,295mm
ホイールベース 2,380mm
車両重量 870〜950kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,500cc
最高出力 100〜115PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
1.5・FF ガソリン FF
1.3・FF ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

サイノスの年間維持費の目安

サイノスの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 8,200円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

サイノスの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
2代目 EL50 1995〜1999年 1.3L/1.5Lを設定し、コンバーチブルも追加した最終世代。
初代 EL40 1991〜1995年 スターレットベースの2ドアノッチバッククーペとして登場した初代モデル。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

サイノスと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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