HONDA SHUTTLE

ホンダ シャトル

販売終了 ステーションワゴン ガソリンハイブリッド 中古 29.0万〜220.0万円

シャトルはフィットシャトルの後継として2015年に登場したコンパクトステーションワゴンで、フィットの名を外し独自の商品性を打ち出した。ガソリンと2モーターハイブリッドを設定し、実用的な荷室と取り回しの良さを特徴としたが、2022年11月に販売を終了した。

ホンダ シャトル(初代 HYBRID)俯瞰
画像: 本田技研工業

シャトルの諸元・スペック

ボディタイプ ステーションワゴン
新車販売 終了(中古車相場は29.0万〜220.0万円)
全長×全幅×全高 全長4,440×全幅1,695×全高1,545mm
ホイールベース 2,530mm
車両重量
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン / ハイブリッド
排気量 1,496cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
HYBRID (1.5L HEV・FF) ハイブリッド FF
HYBRID Z Honda SENSING (1.5L HEV・FF) ハイブリッド FF
13G (ガソリン・FF) ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

シャトルの中古車相場の目安

29.0万〜220.0万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。

シャトルの年間維持費の目安

シャトルの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

シャトルの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 GK8/9(ガソリン)/GP7/8(HEV) 2015〜2022年 フィットシャトルの後継として登場したステーションワゴン。2019年に一部改良を行い、2022年11月に販売終了した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

シャトルと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

シャトルのよくある質問

シャトルの中古車相場は?

中古車相場の目安は29.0万〜220.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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