HONDA INTEGRA

ホンダ インテグラ

販売終了 スポーツ ガソリン

インテグラは1985年にクイントインテグラとして登場し、以降4代にわたり日本で販売されたホンダのスペシャリティクーペ/セダンである。3・4代目には高性能グレード「タイプR」が設定され、DC5型はK20A型2.0Lエンジンで220PSを発生した。2007年に日本での販売を終了したが、2021年以降は中国・北米市場向けに車名が復活している。

ホンダ インテグラ(4代目)の外観

インテグラの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,385×全幅1,725×全高1,400mm
ホイールベース 2,570mm
車両重量 1,170〜1,200kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,998cc
最高出力 160〜220PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
iS (2.0L・FF・5MT/5AT) ガソリン FF
タイプR (2.0L・FF・6MT) ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

インテグラの年間維持費の目安

インテグラの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

インテグラの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
4代目 DC5 2001〜2007年 3ドアクーペのみとなり全車3ナンバー化。K20A型エンジンを搭載し、タイプRは220PSを発生した。
3代目 DC1/2・DB6-9 1993〜2001年 3ドアクーペと4ドアハードトップを設定。1995年にタイプRが追加され、B18C型エンジンで200PSを発生した。
2代目 DA5-8・DB1 1989〜1993年 単独名「インテグラ」となった世代。ホンダ初のVTEC搭載車で、4ドアハードトップブームの一翼を担った。
初代(クイントインテグラ) AV・DA1/2 1985〜1989年 クイントの後継として登場。全車DOHCを謳ったスポーティな3ドアクーペ/5ドアハッチバック/4ドアセダン。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

インテグラと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ホンダのほかの車種