HONDA ASCOT

ホンダ アスコット

販売終了 セダン ガソリン

アスコットは1989年に4代目アコードの姉妹車として登場した4ドアセダンで、2代目は直列5気筒エンジンをFFミッドシップに搭載した初代インスパイア系のプラットフォームを用いた。姉妹車のラファーガとともに1997年に生産を終了し、後継はトルネオに統合された。

ホンダ アスコット(2代目)の外観

アスコットの諸元・スペック

ボディタイプ セダン
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,555×全幅1,695×全高1,425mm
ホイールベース 2,770mm
車両重量 1,280〜1,380kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,996cc
最高出力 160〜180PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
2.0S (2.0L・FF・4AT) ガソリン FF
2.5S (2.5L・FF・4AT) ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

アスコットの年間維持費の目安

アスコットの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 36,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

アスコットの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
2代目 CE4/5 1993〜1997年 アコードから独立しフルモデルチェンジ。初代インスパイア/ビガーのプラットフォームを用いた直列5気筒FFミッドシップセダン。
初代 CB1-4 1989〜1993年 4代目アコードの姉妹車として登場。保守的な外観と本革シート設定などアコードとの差別化が図られた。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

アスコットと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ホンダのほかの車種