HONDA FIT SHUTTLE

ホンダ フィットシャトル

販売終了 ステーションワゴン ガソリンハイブリッド 中古 10.0万〜139.0万円

フィットシャトルは2011年に登場したフィットベースのステーションワゴンで、荷室長を拡大しつつフィット譲りのセンタータンクレイアウトによる室内空間を確保した。ガソリンと1.3Lハイブリッドを設定し、2015年3月の生産終了後は後継車「シャトル」に引き継がれた。

ホンダ フィットシャトル(初代 15X)俯瞰
画像: 本田技研工業

フィットシャトルの諸元・スペック

ボディタイプ ステーションワゴン
新車販売 終了(中古車相場は10.0万〜139.0万円)
全長×全幅×全高 全長4,410×全幅1,695×全高1,540mm
ホイールベース 2,500mm
車両重量
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン / ハイブリッド
排気量 1,496cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
HYBRID (1.3L HEV・FF) ハイブリッド FF
1.5G (ガソリン・FF) ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

フィットシャトルの中古車相場の目安

10.0万〜139.0万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。

フィットシャトルの年間維持費の目安

フィットシャトルの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

フィットシャトルの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 GP2/GG7/8 2011〜2015年 フィットをベースとした初代ステーションワゴン。2015年3月に生産終了し、後継の「シャトル」に引き継がれた。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

フィットシャトルと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

フィットシャトルのよくある質問

フィットシャトルの中古車相場は?

中古車相場の目安は10.0万〜139.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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