HONDA Z

ホンダ Z

販売終了 軽自動車 ガソリン

Zは1970年に発売された360cc軽クーペで、翌年からは水冷エンジンに変更され初代ライフとプラットフォームを共有した。1974年にオイルショックの影響で生産終了し、24年の空白を経た1998年には軽クロスオーバーSUVとして車名が復活。エンジンを床下に配置した「UM-4」レイアウトを特徴としたが、2002年に生産を終了した。

ホンダ Z(2代目)の外観

Zの諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,395×全幅1,475×全高1,675mm
ホイールベース 2,360mm
車両重量 960〜970kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 656cc
最高出力 52〜64PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
標準 (NA・4WD・4AT) ガソリン 4WD
ターボ (T/C・4WD・4AT) ガソリン 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

Zの年間維持費の目安

Zの諸元(軽自動車区分 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

Zの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
2代目 PA1 1998〜2002年 軽クロスオーバーSUVとして車名が復活。エンジンを床下に配置した「UM-4」レイアウトを採用したが、2002年に生産終了した。
初代 N360/SA 1970〜1974年 360cc軽クーペとして登場。1971年に水冷エンジン化され初代ライフとプラットフォームを共有したが、1974年に生産終了した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

Zと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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