HONDA INSIGHT

ホンダ インサイト

SUV EV 550.0万円

1999年に初代が登場したホンダ初の量産ハイブリッド専用車で、クーペ・ハッチバック・セダンと形を変えながら2022年12月に3代目(ZE4)が生産終了した。2026年4月17日、約3年半ぶりに4代目(RM7)としてEVクロスオーバーSUVに姿を変えて復活し、中国・東風本田の「e:NS2」をベースに3,000台限定で発売された。一充電走行距離はWLTCモードで535kmを確保する。

ホンダ インサイト(4代目 乗用EV)フロント3/4
画像: 本田技研工業

インサイトの諸元・スペック

ボディタイプ SUV
新車価格帯(税込) 550.0万円
全長×全幅×全高 全長4,785×全幅1,840×全高1,570mm
ホイールベース 2,735mm
車両重量 1,770kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン EV
排気量 —(EV)
最高出力 204PS
使用燃料 電気
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
INSIGHT (EV・FF) 550.0万円 EV FF 航続535km
Honda ON Limited Edition (EV・FF) 550.0万円 EV FF 航続535km

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

インサイトの中古車相場の目安

120.9万〜291.6万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。 新車価格帯(550.0万円)との差も判断材料になります。

インサイトの年間維持費の目安

インサイトの諸元(排気量・車両重量 )から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 25,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 16,400円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 電気代・燃料代は充電/充填環境により大きく変わるため一律の試算はしていません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

インサイトの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
4代目現行 RM7 2026〜年 中国・東風本田の「e:NS2」をベースにしたBEVのクロスオーバーSUVとして復活した現行世代。3,000台限定・ワングレード(税込550万円)で2026年4月17日発売。
3代目 ZE4 2018〜2022年 4ドアセダンに変更し、2モーター方式ハイブリッド「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載した世代。2018年12月に日本発売、2022年12月に生産終了。
2代目 ZE2/3 2009〜2014年 5ドアハッチバックとして復活した世代。2011年に1.5Lモデル「エクスクルーシブ」を追加した。
初代 ZE1 1999〜2006年 ホンダ初の量産ハイブリッド専用車として登場した3ドアクーペの初代。日本仕様の販売台数は少数にとどまった。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

インサイトと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

インサイトのよくある質問

インサイトの新車価格は?

新車価格帯は550.0万円(税込、2026年7月時点のメーカー公式サイト情報をもとにした目安)です。

インサイトの中古車相場は?

中古車相場の目安は120.9万〜291.6万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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