HONDA BEAT

ホンダ ビート

販売終了 軽自動車 ガソリン

ビートは1991年に発売されたホンダ初の軽自動車規格ミッドシップオープンスポーツカーで、656ccのE07A型直列3気筒エンジンを軽自動車の自主規制上限である64PSにチューンして搭載した。マツダ・オートザムAZ-1、スズキ・カプチーノとともに「平成ABCトリオ」と呼ばれ、1996年に生産を終了した。

ホンダ ビート(初代)の外観
画像: ホンダ

ビートの諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,295×全幅1,395×全高1,175mm
ホイールベース 2,280mm
車両重量 760kg
乗車定員 2名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 656cc
最高出力 64PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
ベースグレード (NA・MR・5MT) ガソリン MR
バージョンZ (NA・MR・5MT) ガソリン MR

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ビートの年間維持費の目安

ビートの諸元(軽自動車区分 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ビートの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 PP1 1991〜1996年 軽自動車規格のミッドシップオープンスポーツとして登場。マツダ・AZ-1、スズキ・カプチーノと並び「平成ABCトリオ」と呼ばれた。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ビートと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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