HONDA CITY

ホンダ シティ

販売終了 コンパクト ガソリン

シティは1981年に発売された背高スタイルの小型ハッチバックで、「トールボーイ」と呼ばれるデザインが話題を呼んだ。2代目は1995年に日本国内での販売を終了し、後継はロゴ、フィットへと引き継がれた。1996年以降は新興国向け小型セダンとして車名が復活したが、これは国内向け「シティ」とは別系統である。

ホンダ シティ(2代目)の外観
画像: ホンダ

シティの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,605×全幅1,620×全高1,335mm
ホイールベース 2,400mm
車両重量 680〜780kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量
最高出力 76〜100PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
GG (1.2L・FF・5MT) ガソリン FF
CR-i (1.3L PGM-FI・FF・4AT) ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

シティの年間維持費の目安

シティの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 8,200円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

シティの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
2代目 GA1/2 1986〜1995年 ロー&ワイドな「クラウチングフォルム」に一新。D12A/D13C型エンジンを搭載し、1995年に日本国内での販売を終了した。
初代 AA/VF 1981〜1986年 背の高い「トールボーイ」デザインで登場し人気を博した。ターボやカブリオレも設定され、折り畳み二輪車モトコンポも同時発売された。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

シティと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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