NISSAN SAKURA

日産 サクラ

軽自動車 EV 244.9万〜299.9万円

2022年発売の軽規格の電気自動車。20kWhのリチウムイオン電池を搭載し、一充電走行距離は180km(WLTCモード)、モーター最高出力は64PS。2026年の一部仕様向上で装備を見直しながら価格を引き下げ、S/X/Gの3グレード構成となった。

日産 サクラ(初代・2026年マイナーチェンジ)の外観
画像: 日産自動車

サクラの諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車価格帯(税込) 244.9万〜299.9万円
全長×全幅×全高 全長3,395×全幅1,475×全高1,655mm
ホイールベース 2,495mm
車両重量 1,070〜1,090kg
乗車定員 4名
最小回転半径 4.8m
パワートレイン EV
排気量 —(EV)
最高出力 64PS
使用燃料 電気
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
S (2WD) 244.9万円 EV 2WD 航続180km
X (2WD) 259.9万円 EV 2WD 航続180km
G (2WD) 299.9万円 EV 2WD 航続180km

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

サクラの中古車相場の目安

87.0万〜291.0万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。 新車価格帯(244.9万〜299.9万円)との差も判断材料になります。

サクラの年間維持費の目安

サクラの諸元(軽自動車区分 )から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 電気代・燃料代は充電/充填環境により大きく変わるため一律の試算はしていません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

サクラの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代現行 B6AW(KE0) 2022〜年 軽規格の量産電気自動車として登場。三菱・eKクロスEVと共同開発された。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

サクラと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

サクラのよくある質問

サクラの新車価格は?

新車価格帯は244.9万〜299.9万円(税込、2026年7月時点のメーカー公式サイト情報をもとにした目安)です。

サクラの中古車相場は?

中古車相場の目安は87.0万〜291.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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