SUZUKI TWIN

スズキ ツイン

販売終了 軽自動車 ガソリンハイブリッド

2003年1月発売の2人乗り軽自動車で、全長2,735mmの短いボディが特徴。ガソリン車に加えモーターアシストのハイブリッド車を設定し、10・15モードで34km/Lの低燃費を実現したが、採算面の課題から2005年12月に短命で販売終了した。

スズキ ツイン(初代)の外観

ツインの諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長2,735×全幅1,475×全高1,450mm
ホイールベース 1,800mm
車両重量 570〜600kg
乗車定員 2名
最小回転半径 3.6m
パワートレイン ガソリン / ハイブリッド
排気量 658cc
最高出力 44PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
ガソリンA (2WD・5MT) ガソリン 2WD
ガソリンV (2WD・3AT) ガソリン 2WD
ハイブリッドB (2WD・4AT) ハイブリッド 2WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ツインの年間維持費の目安

ツインの諸元(軽自動車区分 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ツインの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(唯一の世代) EC22S型 2003〜2005年 2人乗り専用パッケージの軽自動車。ガソリン車と5kWモーターアシストのハイブリッド車を設定し、FF専用で4WDは設定されなかった。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

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