ダイハツ ストーリア
販売終了 コンパクト ガソリン
1998年2月発売のコンパクトカーで、シャレードの実質的な後継モデル。1.0L・1.3Lガソリンに加え、WRカー参戦向けの713ccターボエンジンを積む競技ベース車「X4」も設定したが、2004年6月に販売終了しブーンへ引き継がれた。
ストーリアの諸元・スペック
| ボディタイプ | コンパクト |
|---|---|
| 新車販売 | 終了 |
| 全長×全幅×全高 | 全長3,660×全幅1,600×全高1,440mm |
| ホイールベース | 2,370mm |
| 車両重量 | 820〜920kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最小回転半径 | — |
| パワートレイン | ガソリン |
| 排気量 | 1,298cc |
| 最高出力 | 60〜110PS |
| 使用燃料 | レギュラー |
| 燃費(WLTCモード) | — |
2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。
主要グレードと価格
| グレード | 価格(税込) | パワートレイン | 駆動 | 燃費(WLTC) |
|---|---|---|---|---|
| 1000CL (1.0L・2WD・4AT) | — | ガソリン | 2WD | — |
| 1300CX (1.3L・2WD・4AT) | — | ガソリン | 2WD | — |
| X4 (1.3Lターボ・4WD・5MT) | — | ガソリン | 4WD | — |
主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。
ストーリアの年間維持費の目安
ストーリアの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。
| 自動車税(種別割) | 30,500円 | 排気量による年額 |
|---|---|---|
| 自動車重量税(年換算) | 8,200円 | エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付 |
| 燃料費(年1万km走行) | — | 燃費データが確認できないため試算していません |
上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。
維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →ストーリアの歴代モデル
| 世代 | 型式 | 販売期間 | 中古車相場の目安 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 初代(唯一の世代) | M100S/101S/110-112S型 | 1998〜2004年 | — | シャレードの実質後継となるコンパクトカー。1.0L/1.3Lエンジンに加え、WRC参戦用の713ccターボを積む「X4」を設定した。 |
過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。
ストーリアと比較されやすい車種
サイズが近い車種
ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。