DAIHATSU MIRA

ダイハツ ミラ

販売終了 軽自動車 ガソリン 中古 5.0万〜75.0万円

ミラは1980年発売のダイハツの主力軽自動車で、ミライースへの一本化まで7世代・約38年続いた。最終の7代目(L275S/285S型)は2006年12月発売で、直噴エンジンと全高1,540mmのボディを特徴とした。2018年2月の衝突安全基準強化を受け2018年3月に生産を終了した。

ダイハツ ミラ(7代目・最終)の外観
画像: ダイハツ工業

ミラの諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車販売 終了(中古車相場は5.0万〜75.0万円)
全長×全幅×全高 全長3,395×全幅1,475×全高1,530mm
ホイールベース 2,490mm
車両重量 740〜780kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 658cc
最高出力 52〜64PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
L (NA・2WD・5MT) 79.9万円 ガソリン 2WD
X (NA・2WD・CVT) 88.9万円 ガソリン 2WD
Xリミテッド SMART DRIVE Package (2WD・CVT) 109.0万円 ガソリン 2WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ミラの中古車相場の目安

5.0万〜75.0万円 2026年7月時点の目安

中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。

ミラの年間維持費の目安

ミラの諸元(軽自動車区分 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ミラの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
7代目(最終) L275S/L285S 2006〜2018年 直噴エンジンを採用し全高を約40mm上昇。2018年2月の衝突安全基準強化を受け、2018年3月に38年の歴史に幕を閉じた。
6代目 L250S/L260S 2002〜2006年 5.9万〜49.0万円 直噴エンジンを採用し、上級モデル「アヴィ」を設定。
5代目 L700S/L710S 1998〜2002年 17.0万〜169.0万円 CVTを採用。レトロ調の派生車「ミラジーノ」が誕生した。
4代目 L500S/L502S/L510S/L512S 1994〜1998年 11.0万〜78.0万円 軽自動車初の4気筒DOHCエンジンを設定。クラシックモデルも登場。
3代目 L200S/L210S/L220S 1990〜1994年 29.0万〜95.0万円 軽規格変更に対応し660cc化。クロスオーバーの「RV-4」を追加。
2代目 L70S/L71S 1985〜1990年 80.0万〜235.0万円 新開発EB型3気筒エンジンを採用。スポーツモデル「TR-XX」が登場。
初代 L55V 1980〜1985年 547cc直列2気筒SOHCエンジンを搭載。軽自動車初のサイドドアビームを装備した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ミラと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ミラのよくある質問

ミラの中古車相場は?

中古車相場の目安は5.0万〜75.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。

いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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