DAIHATSU TERIOS

ダイハツ テリオス

販売終了 SUV ガソリン

1997年4月発売のコンパクトSUVで、1.3L直4エンジンとラダーフレーム構造を持つ本格クロスカントリー性能が特徴。トヨタへは「キャミ」としてOEM供給された。2006年1月に国内での販売を終え、後継はトヨタと共同開発した「ビーゴ」に引き継がれた。

ダイハツ テリオス(初代)の外観

テリオスの諸元・スペック

ボディタイプ SUV
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,825×全幅1,555×全高1,715mm
ホイールベース 2,420mm
車両重量 1,030〜1,090kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 1,297cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
SX (2WD・5MT) ガソリン 2WD
SX-4 (4WD・4AT) ガソリン 4WD
ターボ4WD (4WD・4AT) ガソリン 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

テリオスの年間維持費の目安

テリオスの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 30,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

テリオスの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(唯一の世代) J100/102/122G型 1997〜2006年 ラダーフレーム構造の本格コンパクトSUV。1.3L直4エンジン(後にターボも設定)を搭載し、トヨタへ「キャミ」としてOEM供給された。国内販売終了後の後継はビーゴ。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

テリオスと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ダイハツのほかの車種