SUBARU REX

スバル レックス

販売終了 軽自動車 ガソリン

1972年発売のスバル初代軽ハッチバックで、ヴィヴィオの前身にあたる。1990年の軽自動車規格改定に対応した最終世代ではEN07型660ccエンジンを新採用し、標準38PS・スーパーチャージャー61PSを設定したが、1992年3月にヴィヴィオへバトンタッチした。現行の「レックス」(ダイハツ・ロッキーのOEM)とは別系譜。

スバル レックス(最終世代・3代目)の外観

レックスの諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,195×全幅1,395×全高1,360mm
ホイールベース 2,255mm
車両重量 590kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 658cc
最高出力 38〜61PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
標準 (2WD・5MT) ガソリン 2WD
スーパーチャージャー (2WD・5MT) ガソリン 2WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

レックスの年間維持費の目安

レックスの諸元(軽自動車区分 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

レックスの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
最終世代(3代目) KH3/KH4/KP3/KP4型 1990〜1992年 1990年の軽規格変更に対応した最終世代。EN07型660ccエンジンを搭載し、1992年3月にヴィヴィオへ移行した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

レックスと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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