SUBARU R1

スバル R1

販売終了 軽自動車 ガソリン

2005年1月発売の2ドア軽自動車で、「NEWてんとう虫」のコンセプトで開発された。R2をベースに全長を短縮した2+2シーターパッケージで、NA・SOHC・スーパーチャージャーの3種のエンジンを設定した。累計生産台数は約1.5万台で、2010年4月に販売終了した。

スバル R1(初代)の外観

R1の諸元・スペック

ボディタイプ 軽自動車
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,285×全幅1,475×全高1,510mm
ホイールベース 2,195mm
車両重量 810〜870kg
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 658cc
最高出力 46〜64PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
i (SOHC・2WD・CVT) ガソリン 2WD
R (DOHC・2WD・CVT) ガソリン 2WD
S (スーパーチャージャー・4WD・CVT) ガソリン 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

R1の年間維持費の目安

R1の諸元(軽自動車区分 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

軽自動車税(種別割) 10,800円 自家用乗用の定額
自動車重量税(年換算) 3,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

R1の歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(唯一の世代) RJ系 2005〜2010年 R2をベースにした2ドアの軽自動車。「NEWてんとう虫」として展開し、SOHC・DOHC・スーパーチャージャーの3種類のエンジンを設定した。累計生産台数15,081台。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

R1と比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

スバルのほかの車種