マツダ ファミリア
販売終了 コンパクト ガソリンディーゼル
1963年発売のマツダの主力小型車。最終9代目(BJ型)は1998年に登場し、2.0L直4からディーゼルまで幅広いエンジンを設定した。2004年4月に乗用車としての生産を終え、アクセラに引き継がれた。
ファミリアの諸元・スペック
| ボディタイプ | コンパクト |
|---|---|
| 新車販売 | 終了 |
| 全長×全幅×全高 | 全長4,200×全幅1,695×全高1,420mm |
| ホイールベース | 2,610mm |
| 車両重量 | 1,050〜1,170kg |
| 乗車定員 | 5名 |
| 最小回転半径 | — |
| パワートレイン | ガソリン / ディーゼル |
| 排気量 | 1,839cc |
| 最高出力 | — |
| 使用燃料 | レギュラー |
| 燃費(WLTCモード) | — |
2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。
主要グレードと価格
| グレード | 価格(税込) | パワートレイン | 駆動 | 燃費(WLTC) |
|---|---|---|---|---|
| LS (1.5L・2WD) | — | ガソリン | 2WD | — |
| S-ワゴン (1.8L・4WD) | — | ガソリン | 4WD | — |
| スポルト20 (2.0L・2WD) | — | ガソリン | 2WD | — |
主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。
ファミリアの年間維持費の目安
ファミリアの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。
| 自動車税(種別割) | 36,000円 | 排気量による年額 |
|---|---|---|
| 自動車重量税(年換算) | 12,300円 | エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付 |
| 燃料費(年1万km走行) | — | 燃費データが確認できないため試算していません |
上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。
維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →ファミリアの歴代モデル
| 世代 | 型式 | 販売期間 | 中古車相場の目安 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 9代目 | BJ型 | 1998〜2004年 | — | GDIエンジンを含む幅広いラインナップ。2004年4月に乗用車の生産を終了し、アクセラへ引き継がれた。 |
| 8代目 | BH型 | 1994〜1999年 | — | 3ドア「NEO」やセダン「インタープレー」を展開した世代。 |
| 7代目 | BG型 | 1989〜1996年 | — | 「ファミリアGT-R」などWRC参戦仕様も設定された世代。 |
過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。
ファミリアと比較されやすい車種
サイズが近い車種
ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。
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