ランボルギーニ アヴェンタドール
ムルシエラゴの後継として2011年に登場し、2022年まで生産されたV12フラッグシップ。6.5L自然吸気V12を搭載し、SV・S・SVJを経て最終モデル「LP780-4 ウルティメイ」で生産を終えた。
アヴェンタドールの諸元・スペック
| ボディタイプ | スポーツ |
|---|---|
| 新車販売 | 終了(中古車相場は3,280万〜9,520万円) |
| 全長×全幅×全高 | 全長4,780×全幅2,030×全高1,136mm |
| ホイールベース | 2,700mm |
| 車両重量 | 1,550〜1,575kg |
| 乗車定員 | 2名 |
| 最小回転半径 | — |
| パワートレイン | ガソリン |
| 排気量 | 6,498cc |
| 最高出力 | 700〜780PS |
| 使用燃料 | ハイオク |
| 燃費(WLTCモード) | — |
2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。
主要グレードと価格
| グレード | 価格(税込) | パワートレイン | 駆動 | 燃費(WLTC) |
|---|---|---|---|---|
| LP780-4 Ultimae Coupé(6.5L V12・AWD・最終仕様) | — | ガソリン | AWD | — |
| LP780-4 Ultimae Roadster(6.5L V12・AWD・最終仕様) | — | ガソリン | AWD | — |
| SVJ(6.5L V12・AWD・トラック志向仕様) | — | ガソリン | AWD | — |
主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。
アヴェンタドールの中古車相場の目安
中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。
アヴェンタドールの年間維持費の目安
アヴェンタドールの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。
| 自動車税(種別割) | 110,000円 | 排気量による年額 |
|---|---|---|
| 自動車重量税(年換算) | 16,400円 | エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付 |
| 燃料費(年1万km走行) | — | 燃費データが確認できないため試算していません |
上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。
維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →アヴェンタドールの歴代モデル
| 世代 | 型式 | 販売期間 | 中古車相場の目安 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| LP780-4 Ultimae(最終) | Ultimae | 2021〜2022年 | — | アヴェンタドールの生産終了を飾る最終モデル。自然吸気V12として歴代最高の780psを発生した。 |
| S/SVJ世代(後期) | LP740-4/770-4 | 2016〜2021年 | — | 四輪操舵システムを新採用したS、可変空力システムALAを搭載しニュルブルクリンク最速タイムを記録したSVJなどを設定した後期世代。 |
| 初代(LP700-4) | LP700-4 | 2011〜2016年 | — | ムルシエラゴの後継としてデビューした初代モデル。カーボンモノコックとプッシュロッド式サスペンションを採用した。 |
過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。
アヴェンタドールと比較されやすい車種
ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。
アヴェンタドールのよくある質問
アヴェンタドールの中古車相場は?
中古車相場の目安は3,280万〜9,520万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。
いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。