Lamborghini Diablo

ランボルギーニ ディアブロ

販売終了 スポーツ ガソリン

カウンタックの後継として1990年に登場したV12スーパースポーツ。当初5.7Lだったエンジンは最終的に6.0Lまで拡大され、VT・SV・ロードスターなど多くの派生モデルを経て2001年に生産を終了した。

ランボルギーニ ディアブロ(VTロードスター)のフロントビュー
Photo: Mr.choppers / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

ディアブロの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,460×全幅2,040×全高1,110mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,350〜1,656kg
乗車定員 2名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 5,992cc
最高出力 550〜575PS
使用燃料 ハイオク
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
VT 6.0(6.0L V12・AWD) ガソリン AWD
GT(6.0L V12・RWD・限定モデル) ガソリン RWD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ディアブロの年間維持費の目安

ディアブロの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 87,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ディアブロの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
後期型(VT6.0/GT・最終) VT6.0系 1999〜2001年 固定式ヘッドライトを採用した後期顔つきの最終世代。排気量を6.0Lへ拡大し、限定モデルのGTなどを設定した。
初期型(オリジナル/SV/VT) 初代系 1990〜1999年 カウンタックの後継として登場した初代モデル。5.7L V12を搭載し、SV・VT・ロードスターなど多くの派生モデルを展開した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ディアブロと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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