Jeep Gladiator

ジープ グラディエーター

販売終了 その他 ガソリン

ラングラーの車体前半部を流用したミッドサイズピックアップトラック。日本には2021年11月30日から「ルビコン」仕様のみで受注が開始されたが、2026年7月時点でjeep-japan.com公式サイトのラインナップには掲載されておらず、正規販売は終了しているとみられる。

ジープ グラディエーター モハベ(JT型)のフロントビュー
Photo: Elise240SX / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

グラディエーターの諸元・スペック

ボディタイプ その他
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長5,539×全幅1,875×全高1,882mm
ホイールベース 3,487mm
車両重量 2,301kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 3,604cc
最高出力 284PS
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
ルビコン(3.6L V6・4WD) ガソリン 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

グラディエーターの年間維持費の目安

グラディエーターの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 65,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 20,500円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

グラディエーターの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 JT 2021〜年 ラングラー(JL型)の前半部を流用したミッドサイズピックアップ。日本では「ルビコン」仕様のみが2021年11月30日から受注開始された。正確な日本国内での販売終了時期は確認できていない。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

グラディエーターと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ジープのほかの車種