Jeep Cherokee

ジープ チェロキー

販売終了 SUV ガソリン

ジープの中核を担ったミッドサイズSUV。最終世代となる5代目(KL型)は2014年5月17日から日本で販売されたが、SUVラインナップ整理により2022年までに日本の正規販売を終了した。

ジープ チェロキー トレイルホーク(KL型・5代目)のフロントビュー
Photo: Alexander Migl / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

チェロキーの諸元・スペック

ボディタイプ SUV
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,665×全幅1,860×全高1,700mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,760〜1,910kg
乗車定員 5名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 2,360cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
ロンジチュード(2.4L・4WD) ガソリン 4WD
リミテッド(2.4L・4WD) ガソリン 4WD
トレイルホーク(2.4L・4WD) ガソリン 4WD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

チェロキーの年間維持費の目安

チェロキーの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 43,500円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 16,400円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

チェロキーの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
5代目(最終) KL 2014〜2022年 日本には2014年5月17日から導入。2.4Lマルチエア2に加え2.0Lターボや初期型はV6 3.2Lも設定されたが、2022年までに日本の正規販売を終了した。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

チェロキーと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

ジープのほかの車種