Tesla Roadster

テスラ ロードスター

販売終了 スポーツ EV

テスラ初の市販車として2010年に日本へ導入された2人乗りのEVスポーツ。ロータス・エリーゼのシャシーをベースに開発され、日本での新車販売は2012年ごろに終了した。

テスラ ロードスター(初代)のフロントビュー
Photo: BrokenSphere / Wikimedia Commons (CC BY-SA 3.0)

ロードスターの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長3,939×全幅1,750×全高1,127mm
ホイールベース 2,350mm
車両重量 1,270kg
乗車定員 2名
最小回転半径
パワートレイン EV
排気量 —(EV)
最高出力
使用燃料 電気
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
2.0 Sport 1,482万円 EV RWD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

ロードスターの年間維持費の目安

ロードスターの諸元(排気量・車両重量 )から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 25,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 電気代・燃料代は充電/充填環境により大きく変わるため一律の試算はしていません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

ロードスターの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 2010〜2012年 テスラ初の市販モデル。ロータス・エリーゼのシャシーをベースにした2人乗りオープンスポーツで、日本には2010年に導入された。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

ロードスターと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

テスラのほかの車種