Porsche 918 Spyder

ポルシェ 918スパイダー

販売終了 スポーツ PHEV

V8エンジンと2基の電気モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドのハイパーカーとして2013年に登場。世界限定918台が生産され、2015年に生産を終了した。ニュルブルクリンク北コースで市販車初の6分台ラップタイムを記録したことで知られる。

ポルシェ 918スパイダーのリアビュー
Photo: Ank Kumar / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

918スパイダーの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,643×全幅1,940×全高1,167mm
ホイールベース 2,730mm
車両重量 1,634〜1,720kg
乗車定員 2名
最小回転半径
パワートレイン PHEV
排気量 4,593cc
最高出力 887PS
使用燃料 ハイオク
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
918スパイダー(4.6L V8 PHEV・AWD) PHEV AWD

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

918スパイダーの年間維持費の目安

918スパイダーの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 87,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 16,400円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

918スパイダーの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(最終) 2013〜2015年 V8エンジンと2基のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドのハイパーカー。世界で918台が生産された。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

918スパイダーと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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