BMW i3
カーボン製の客室(ライフモジュール)とアルミ製シャシーを組み合わせた軽量設計が特徴のBMW初の量産EV。2013年に登場し、日本では2014年から2022年まで販売された。航続距離延長用のガソリンエンジンを搭載するレンジエクステンダー仕様も設定された。
i3の諸元・スペック
| ボディタイプ | コンパクト |
|---|---|
| 新車販売 | 終了(中古車相場は55.0万〜333.0万円) |
| 全長×全幅×全高 | 全長4,015×全幅1,775×全高1,578mm |
| ホイールベース | 2,570mm |
| 車両重量 | 1,345〜1,390kg |
| 乗車定員 | 4名 |
| 最小回転半径 | — |
| パワートレイン | EV |
| 排気量 | —(EV) |
| 最高出力 | 102〜184PS |
| 使用燃料 | 電気 |
| 燃費(WLTCモード) | — |
2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。
主要グレードと価格
| グレード | 価格(税込) | パワートレイン | 駆動 | 燃費(WLTC) |
|---|---|---|---|---|
| i3 (EV・RWD) | — | EV | RWD | 航続285km |
| i3s (EV・RWD) | — | EV | RWD | 航続258km |
主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。
i3の中古車相場の目安
中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。
i3の年間維持費の目安
i3の諸元(排気量・車両重量 )から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。
| 自動車税(種別割) | 25,000円 | 排気量による年額 |
|---|---|---|
| 自動車重量税(年換算) | 12,300円 | エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付 |
| 燃料費(年1万km走行) | — | 電気代・燃料代は充電/充填環境により大きく変わるため一律の試算はしていません |
上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。
維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →i3の歴代モデル
| 世代 | 型式 | 販売期間 | 中古車相場の目安 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | I01 | 2013〜2022年 | — | 専用のカーボン製客室とアルミシャシーを組み合わせた軽量設計を採用。フルモデルチェンジなく2022年に生産終了した。 |
過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。
i3と比較されやすい車種
サイズが近い車種
価格帯が近い車種
ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。
i3のよくある質問
i3の中古車相場は?
中古車相場の目安は55.0万〜333.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。
いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。