フォルクスワーゲン ザ・ビートル
空冷リアエンジンの初代タイプ1を起源とする、フォルクスワーゲンを代表する丸みを帯びたデザインのモデル。1998年のニュービートルを経て2011年に現代的なプロポーションへ刷新した最終世代が登場したが、2019年7月に生産終了。日本での新車販売も2019年内に終えた。
ザ・ビートルの諸元・スペック
| ボディタイプ | コンパクト |
|---|---|
| 新車販売 | 終了(中古車相場は24.0万〜513.0万円) |
| 全長×全幅×全高 | 全長4,278×全幅1,808×全高1,486mm |
| ホイールベース | 2,537mm |
| 車両重量 | 1,320〜1,420kg |
| 乗車定員 | 4名 |
| 最小回転半径 | — |
| パワートレイン | ガソリン |
| 排気量 | 1,984cc |
| 最高出力 | 105〜220PS |
| 使用燃料 | ハイオク |
| 燃費(WLTCモード) | — |
2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。
主要グレードと価格
| グレード | 価格(税込) | パワートレイン | 駆動 | 燃費(WLTC) |
|---|---|---|---|---|
| デザインレザーパッケージ (1.2Lガソリンターボ・FF) | — | ガソリン | FF | — |
| ザ・ビートル ターボ (2.0Lガソリンターボ・FF) | — | ガソリン | FF | — |
主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。
ザ・ビートルの中古車相場の目安
中古車情報サイトでの流通価格帯をもとにした目安です(極端な低走行・カスタム個体は除く)。 年式・グレード・走行距離・修復歴で大きく変わるため、実際の購入時は複数の在庫で相場感を確かめてください。
ザ・ビートルの年間維持費の目安
ザ・ビートルの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。
| 自動車税(種別割) | 36,000円 | 排気量による年額 |
|---|---|---|
| 自動車重量税(年換算) | 12,300円 | エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付 |
| 燃料費(年1万km走行) | — | 燃費データが確認できないため試算していません |
上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。
維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →ザ・ビートルの歴代モデル
| 世代 | 型式 | 販売期間 | 中古車相場の目安 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| 3代目(最終) | A5 | 2011〜2019年 | — | より流麗なフォルムへ刷新した最終世代。2019年7月に生産終了し後継車は設定されなかった。 |
| 2代目(ニュービートル) | A4 | 1998〜2011年 | — | 初代の丸みを帯びたデザインを現代的に再解釈したモデル。 |
| 初代(タイプ1) | Typ 1 | 1938〜1978年 | — | 空冷式で丸みを帯びたリアエンジンレイアウトを持つ、20世紀を代表する大衆車。日本にも正規輸入された。 |
過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。
ザ・ビートルと比較されやすい車種
サイズが近い車種
価格帯が近い車種
ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。
ザ・ビートルのよくある質問
ザ・ビートルの中古車相場は?
中古車相場の目安は24.0万〜513.0万円(2026年7月時点)です。年式・グレード・走行距離・修復歴で変動します。
いずれも2026年7月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。