Mercedes-Benz SLS AMG

メルセデス・ベンツ SLS AMG

販売終了 スポーツ ガソリン

AMGが独自に開発した初のモデルで、300SLを想起させるガルウイングドアを備えたスーパースポーツ。2010年に日本で発売され、2011年にロードスターを追加した。2014年に生産を終え、直系の後継車は設定されていない(後継的な役割はAMG GTが担う)。

メルセデス・ベンツ SLS AMG(初代)の外観
画像: メルセデス・ベンツ日本

SLS AMGの諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,638×全幅1,939×全高1,262mm
ホイールベース 2,680mm
車両重量 1,620〜1,690kg
乗車定員 2名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 6,208cc
最高出力 571〜591PS
使用燃料 ハイオク
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
SLS AMG クーペ (6.2L V8ガソリン・FR) ガソリン FR
SLS AMG ロードスター (6.2L V8ガソリン・FR) ガソリン FR
SLS AMG GT (6.2L V8ガソリン・FR) ガソリン FR

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

SLS AMGの年間維持費の目安

SLS AMGの諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 110,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 16,400円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

SLS AMGの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代 C197/R197 2010〜2014年 ガルウイングドアのクーペ(C197)として登場し、2011年にソフトトップのロードスター(R197)を追加。2013年には最終モデルのGT/GTロードスターを設定し、2014年に生産を終えた。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

SLS AMGと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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