Volvo C70

ボルボ C70

販売終了 スポーツ ガソリン

ボルボ850をベースにした流麗なクーペ/コンバーチブルとして1997年に初代が登場し、それ以降のボルボ車のデザインの方向性を決めた。2代目(2006年-)はS40/V50と車台を共有し、クーペとカブリオレを統合した電動格納式ハードトップのコンバーチブル専門車となった。2代目は2013年に生産を終えた。

ボルボ C70の外観

C70の諸元・スペック

ボディタイプ スポーツ
新車販売 終了
全長×全幅×全高 全長4,580×全幅1,815×全高1,395mm
ホイールベース 2,640mm
車両重量
乗車定員 4名
最小回転半径
パワートレイン ガソリン
排気量 2,521cc
最高出力
使用燃料 レギュラー
燃費(WLTCモード)

2026年7月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
C70 T5 (2.3L直5ガソリンターボ・FF) ガソリン FF
C70 T5 (2代目、2.5L直5ガソリンターボ・FF) ガソリン FF

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

C70の年間維持費の目安

C70の諸元(排気量・車両重量 ・WLTC燃費)から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 50,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 燃費データが確認できないため試算していません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年7月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。 販売終了車は初度登録から13年(重量税は18年)を超えると自動車税・重量税が重課されるため、年式によっては上記より高くなります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

C70の歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
2代目 2006〜2013年 S40/V50と車台を共有。クーペとカブリオレを統合し、電動格納式ハードトップを採用した。2013年に生産を終えた。
初代 1997〜2005年 ボルボ850をベースにしたクーペ/コンバーチブル。流麗なデザインでそれ以降のボルボ車の方向性を決めた。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

C70と比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

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