Abarth 500e

アバルト 500e

コンパクト EV 615.0万〜660.0万円

アバルト初の電気自動車として2023年10月28日に日本発売されたコンパクトEVハッチバック/カブリオレ。フィアット500eをベースに、専用チューニングのモーターとサウンドジェネレーターによるスポーティな走行感を特徴とする。ガソリンモデルの595/695は2024年5月に日本向け生産を終了しており、現在アバルトジャパンが新車として正規販売する現行モデルは本車のみ。

500eの諸元・スペック

ボディタイプ コンパクト
新車価格帯(税込) 615.0万〜660.0万円
全長×全幅×全高 全長3,675×全幅1,685×全高1,520mm
ホイールベース 2,320mm
車両重量 1,360〜1,380kg
乗車定員 4名
最小回転半径 5.1m
パワートレイン EV
排気量 —(EV)
最高出力 155PS
使用燃料 電気
燃費(WLTCモード)

2026年8月時点のメーカー公式サイトの情報をもとにした代表値です。数値はグレード・駆動方式により異なります。 最新の諸元・価格はメーカー公式サイトでご確認ください。

主要グレードと価格

グレード 価格(税込) パワートレイン 駆動 燃費(WLTC)
Turismo ハッチバック (EV・FF) 615.0万円 EV FF 航続303km
Turismo カブリオレ (EV・FF) 645.0万円 EV FF 航続294km
Scorpionissima ハッチバック (EV・FF、世界限定1,949台/日本200台の発売記念限定車) 630.0万円 EV FF 航続303km
Scorpionissima カブリオレ (EV・FF、世界限定1,949台/日本200台の発売記念限定車) 660.0万円 EV FF 航続294km

主要グレードのみ抜粋。特別仕様車・オプションは含みません。

500eの年間維持費の目安

500eの諸元(排気量・車両重量 )から、BEOWNER編集部が毎年かかる費用を試算しました。

自動車税(種別割) 25,000円 排気量による年額
自動車重量税(年換算) 12,300円 エコカー減税適用前の額。車検時にまとめて納付
燃料費(年1万km走行) 電気代・燃料代は充電/充填環境により大きく変わるため一律の試算はしていません

上記はエコカー減税・グリーン化特例の適用前、初度登録13年未満・自家用の税額と、 燃料単価を固定した場合の目安です(2026年8月時点)。このほかに任意保険・自賠責・車検整備・駐車場代がかかります。

維持費シミュレーターで自分の条件で試算する →

500eの歴代モデル

世代 型式 販売期間 中古車相場の目安 概要
初代(現行)現行 2023〜年 アバルト初の量産EVとして2023年10月28日に日本発売。フィアット500eの車体に専用モーター制御・サウンドジェネレーター・外装/内装のスポーツチューニングを施す。発売記念限定車「Scorpionissima」を同時設定。

過去の世代は独立ページで販売期間・中古車相場の目安を確認できます。

500eと比較されやすい車種

ボディサイズ・価格帯の諸元データから機械的に選んでいます(現行販売中の車種のみ)。

500eのよくある質問

500eの新車価格は?

新車価格帯は615.0万〜660.0万円(税込、2026年8月時点のメーカー公式サイト情報をもとにした目安)です。

いずれも2026年8月時点のデータをもとにした目安です。実際の負担額は年式・グレード・使用状況により異なります。

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